印傳 INDIA

印傳財布 INDIA WALLET > 印伝亀甲護符

印傳財布 - INDIA

鹿革である印伝は、昔においては馬具、胴巻、武具や甲冑の部材・巾着・銭入れ・胡禄・革羽織・煙草入れ等柔らかいが強度を必要とするものを作成するのに用いられました。
漆を表面に載せることによって、 より強度を増し抗菌性や消臭性、防虫効果も持ち合わせています。
銀鱗堂ではこの鹿革に芯を合わせしっかりとした硬さと強度を持たせて財布に仕上げています。
手持ち感がふっくらしっとりとして十分な厚みを感じ、漆の柄は、 吉祥紋である亀甲や邪気を払う厄除け紋の鞘などで、大事なお金をしまっておくものとしてはまさにぴったりの素材と言えるのです。


印伝亀甲護符

色 : 漆黒
素材 : 鹿皮革 本絹組紐 蜻蛉玉
     香油を染み込ませた林檎の樹片の護符
寸法 : 縦10.0cm 横7.0cm

これから人間に必要になってくるものは?
それは自然と調和して心から安心できる環境の中で過ごすことです。
昔の人々もそんなことを願いながら色々なことを考えて作ってきたと思います。
そんなことを願って作ってみました。
印伝は鹿革でソフトなタッチですが非常に堅牢で剣道の防具などにも使われています。
そのおもて面には漆のプリント柄。そもそも漆は防水効果が高く、抗菌消臭性がある優れ
ものです。有名なものには漆器がありますが、番傘などにも防水のために塗られていたよ
うです。それを伝統的な紋柄でプリントしてあるわけです。紋柄にも当然意味があるとい
うことです。 その印伝で作った袋を絹糸で作った組紐で巾着に仕上げました。絹糸で作
った組紐は現代はポリエステルの組紐にほとんどが変わってしまいましたが、仕上がりが
全く違って簡単にバラけませんし、結びがしっかりと出来て簡単には解けません。
組紐の先は房になっていてチャームの魔除けの意味があります。
 蜻蛉玉は、日本に伝わってきた時には装飾品でお金の代わりなどに使われましたが、元々
はフェニキアなどでは宗教色が強く、目玉に例えられ世の中の悪を睨みつけ持ち主を優し
く見守るといった意味があるそうです。
そして中に忍ばせたものは、銀鱗堂オリジナルの護符です。和紙に包まれているものは
林檎の樹片で、林檎の実から抽出した香油を染み込ませています。 昔でいう匂い袋をお
守りと組み合わせました。 林檎は穂のかな香りが心地よく、ポリフェノールを多く含ん
でいて活性酸素の働きを押さえたりする効果があると言われています。
このお守りを常に身につけることによって自然と調和し、非常に落ち着くというわけです。
そんな中身のたっぷりと詰まった小さな小さな巾着のお守りです。
そもそも人間は自然の中で自然と一緒に生きていく生き物なはずです。
こんなお守りを身につけていると何かご利益があるかもしれない、と思いませんか。

商品コード : GAM1701IDKK
価格 : 4,104円(税込)
数量
 
カートに入れる