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漆財布 - JAPAN

江戸時代、漆器などの漆工芸品、特に蒔絵がヨーロッパの王侯貴族から高い評価を受け、江戸幕府の奨励もあって、日本の主たる輸出品として積極的に輸出されるようになりました。 輸出先であるヨーロッパにおいて、この日本の蒔絵や漆塗りの工芸品を呼ぶ名称として一般的に使われるようなり、そこから転じて漆塗りの工芸品や蒔絵を「Japan」と呼ぶようになったのです。
そのJapan(漆)を、独自の技術で革に幾層にも吹き付けたものが銀鱗堂漆革なのです。
その表情は、革の押し型の形によって色々な表情を見せるのです。漆の流動性を生かして、型押しの深い部分に顔料が溜まり、高い部分は透明感を増す方法は、立体感のある高級な雰囲気を醸し出します。
また、手に持った感触が手のひらに吸い付く様なしっとりとしたなんとも落ち着く味わいなのです。
たくさんの効果・効能を持ち、落ち着く感触と見た目の美しさは、中々他では見ることはできない一品です。


黒溜クロコ名刺入れ

色 : 紅黒
素材 : 漆革 牛皮革
寸法 : 縦7.5cm 10.5cm 厚み20mm

 本体は表面を漆革、裏面に渋革を張り込んだ造りになっている。名刺は30枚程が収納出来、フラップの裏側にもカード差しが設けられている。

商品コード : GAM1200URCR
価格 : 10,800円(税込)
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