細工物 SAIKUMONO

細工物 SAIKUMONO > 飾り下げ紐

細工物 - SAIKUMONO

御符(ごふ)、神符(しんぷ)、御守(おまも)り、御札(おふだ)など形像、呪文(じゅもん)、経文、密教の種子(しゅじ)、真言、神使(しんし)とされている動物などを表した御札のことを言い、これを所持していれば神仏の加護が得られ、災禍を避けることができるといわれていました。文字の知識が一般庶民の間に普及しなかった時代には呪文や呪符がとくにその威力を信じられた様です。
銀鱗堂では、銀細工や鼈甲細工、蜻蛉玉細工を護符として考え、その素材使いや表現しているものに神仏の御加護を得られる様作り込んでいます。
銀細工には鋳金、鍛金、彫金などがあり、彫金という表面を掘ったり透かしたりはめ込んだりといった技法で細工をし、鼈甲も同じく表面を掘ったり透かしたりして細工をします。
蜻蛉玉は銀で細工したネジや江戸打ち紐を合わせて色々な柄や動物などを表現し、護符を揃えました。


飾り下げ紐

色 : 蜻蛉玉 黒   牛革 墨黒   蜻蛉玉 白 牛革 胡桃
素材 : 蜻蛉玉 ガラス

寸法 : 全長 150mm
蜻蛉玉 直径 約15mm

 

渋革に銀鱗堂の刻印が入り、裏面には小紋が貼ってあるという手の込み用。蜻蛉玉と組紐の房も一緒に付き、この小さなアイテム一つ持てば、粋な江戸前の素材を全て味わえる逸品である。    左が胡桃色、右が墨黒。

商品コード : GAA0802
価格 : 円(税込)
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