細工物 SAIKUMONO

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細工物 - SAIKUMONO

御符(ごふ)、神符(しんぷ)、御守(おまも)り、御札(おふだ)など形像、呪文(じゅもん)、経文、密教の種子(しゅじ)、真言、神使(しんし)とされている動物などを表した御札のことを言い、これを所持していれば神仏の加護が得られ、災禍を避けることができるといわれていました。文字の知識が一般庶民の間に普及しなかった時代には呪文や呪符がとくにその威力を信じられた様です。
銀鱗堂では、銀細工や鼈甲細工、蜻蛉玉細工を護符として考え、その素材使いや表現しているものに神仏の御加護を得られる様作り込んでいます。
銀細工には鋳金、鍛金、彫金などがあり、彫金という表面を掘ったり透かしたりはめ込んだりといった技法で細工をし、鼈甲も同じく表面を掘ったり透かしたりして細工をします。
蜻蛉玉は銀で細工したネジや江戸打ち紐を合わせて色々な柄や動物などを表現し、護符を揃えました。


白蜻蛉手首飾り

色 : 蜻蛉玉/白色 ターガーアイ/茶色 ビーズ/銀色  
素材 : 蜻蛉玉/ガラス  ターガーアイ/天然石
寸法 : 全周/240mm  蜻蛉玉 直径 約15mm

手首飾り、いわゆるブレスレットの歴史は、リングやピアスよりも古く、ネックレスと
ともに最古の装身具です。
主に宗教的な意味合いで作られたようで、紀元前5000年古代エジプトのもので再生と転
生を象徴するスカラベ(エジプト人が神聖視した甲虫)をかたどったものが発見されてい
ます。素材は骨や牙、貝殻、石、木などで、日本では縄文時代に貝輪、弥生時代は銅の
ものがありました。
蜻蛉玉は穴の空いたガラス玉の総称ですが、世界各地で美しい色と文様のあり、アフリ
カではお金の代わりとしても利用されていたようです。
タイガーアイは日本名で(虎目石)で、光の反射によって虎の目のようなシャトヤンシー
効果が見られることに由来します。
このパワーは洞察力を高め、物事の本質を見抜き、災厄を退け、成功ともたらすと言わ
れています。また古くから邪気を祓い人間関係のトラブルに良いとされ、多くの人脈を
培い、仕事運のアップにも通じると言われています。

商品コード : GAA1302
価格 : 6,048円(税込)
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